2007年04月08日

少年少女漂流記 - 乙一×古屋兎丸

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なんとなく青い車。
全て思春期の気持ち悪い妄想話が続くがオチは爽やか。
面白かった。
posted by Yaruse-Nakio at 14:59| Comment(21) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

The Stone Roses - Second Coming

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1. Breaking Into Heaven
2. Driving South
3. Ten Storey Love Song
4. Daybreak
5. Your Star Will Shine
6. Straight To The Man
7. Begging You
8. Tightrope
9. Good Times
10. Tears
11. How Do You Sleep
12. Love Spreads


基本的に1stばかりがちやほやされるローゼス。
1stから約五年の歳月を経て作られたアルバムは前作ほどの美しさも圧倒的なスケールもマジックも無い。ただただ無骨な、ゴリゴリしたダンスチューンが続く。

メンバーの不仲、レコード裁判とか色々あったらしいんでどこか結束の無い楽曲郡で、まとまりが無く捨て曲が多いのも事実だがそれでもジョン・スクワイアのギターは失禁モノ。そしてひたすら冴えまくるレニのドラミング。

何気に名曲も多く、A、Fは凄まじ過ぎる。
@、B、C、H、I、J、Kも大好きな楽曲。
特にFはYaruseがもっとも好きなローゼスの楽曲です。

ただこのアルバムは本当にイアンの影が薄い。
前作は「イアンでなくてはならない何か」があったが、今作にはそれが無い。
ハードロック風ダンスチューンの中響くウィスパー風ボイスは時に邪魔に感じることさえある。まあコレもメンバー間の不仲とかが関係してるんでしょうかね。
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2007年01月29日

Pink Floyd - Dark Side of The Moon

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1. Speak To Me/Breathe
2. On The Run
3. Time
4. The Great Gig In The Sky
5. Money
6. Us And Them
7. Any Colour You Like
8. Brain Damage
9. Eclipse



ガキが偉そうに名盤を語ってみる。詳細はamazonででも。
最初はどーしても好きになれなかったです。
パッとしたかっこよさが無いし。プログレってほどのもんか?と。

このアルバムの凄さを知ったのはEclipseを初めてマトモに聞いたときですかね。
涙がでましたよマジで。ブルースを基調に、叙情性をそのままに保っているのにこの世のものとは思えないほど美しく統一、構築されている。
もう異世界が見えますよ。
自分にとってはプログレってより最高のトランスアルバムですな。

収録曲数も(当時は10曲)収録時間もいい感じの長さ。ジャケも最高と正に完璧。
特にB面は泣ける。

ただCDで聞くとホントにMoneyが浮いて聞こえるので、アナログ盤にしたがってちゃんとGreat Gig〜を聞いた後一拍置いてから聞くのがベストかと。
posted by Yaruse-Nakio at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

くるり - 図鑑

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くるり変革の2nd。
ジム・オルーク参加だけあって電子音など多彩な音作りが魅力。
1stの美メロでアコースティックな雰囲気は消え去ったが、偏執的な音作りの中にも計算された野暮ったさがくるりらしくなじみやすい。

A青い空 J街を聞いたときは震えましたね。
D惑星づくりのテクノサウンドやFチアノーゼKロシアのルーレットなんかのオタクな曲も最高。

とにかく全曲クセがあり、統一感は無い。が、それ以上に全曲凄すぎる。
今まで聞いたJロックのアルバムでも1,2を争う名盤
posted by Yaruse-Nakio at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

中村一義 - ERA

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Jポップの天才と呼ばれた男が「このアルバムを作るために生きてきた」とまで言い切った名盤。

シングル三曲を含みながら、異常なまでの完成度とスケール感。
中村一義は本当にアルバム単位で音楽を聞かせるのが上手い。@イーラから自分の世界にリスナーを引きずり込みL素晴らしき世界まで一気に聞かせる。
日本の数少ない名盤ポップアルバム。
posted by Yaruse-Nakio at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

Asian Kung-Fu Generation - ファンクラブ

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どーもアジカンは好きになりきれなかった感が今までありました。
なんか演奏の下手さとかをミックスとかで巧妙に隠してる感じ(オアシスみたいな)ニオイがしてたからです。
このアルバムを聞いて思ったのは、コイツらけっこう演奏上手い!てこと。

ギター音とかも際立ってかなりイー感じなんですが、やっぱドラム。
リズムを強調した感がありながら、アジカンらしい飄々とした雰囲気が残る名盤。
バタフライ、センスレスがオススメかな
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2006年05月26日

あぶらだこ - 青盤

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1stでは臨時ドラマーとして吉田が叩いていたが、ここでメンバーとなる伊藤が参加。吉田とはまた違う、躍動感あるドラムでバンドにとんでもないキレが加わる。
やはりリズム隊の変化が著しく、激烈なテンションでクネクネ曲調を変えまくる演奏は圧巻。まさにあぶらだこ。

29,四部屋,アンテナは絶対など名曲多数。
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2006年05月17日

Nick Drake - Pink Moon

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このアルバムを発表した後にニックドレイクは精神を崩壊し、死んだ。
なんて話がいっそうこのアルバムを崇高なモノにしている。
これが極限状態の人間が作り上げた音楽ってヤツなんでしょうか?
暗く、とんでもなく穏やかな世界に引きずり込まれそうになる。
一人の人間の声とギターのみという極限のシンプルさに極限の深さを感じた。

凡曲など存在しないアルバムだがEThings Behind The Sun〜HFree Rideの流れは凄い。
posted by Yaruse-Nakio at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

Number Girl - NG&RARE TRACKS

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まあ正直ファンだろうとファンでなかろうとそこまで買う必要はない。
聴き所をあげるなら初期音源とU-Reiのレイ・ハラカミミックスver。アルバム「殺風景」でお蔵入りになった曲集でしょうか。

トランポリンガールは殺風景収録よりデモの方が良い。
素晴らしい曲が歌詞にとらわれすぎて崩壊する様が刻まれている。

ただSpace Girlと恋のピンチヒッターのカバーはお蔵入りはもったいない。
posted by Yaruse-Nakio at 19:17| Comment(11) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

The Flaming lips - The Soft Bulletin

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活動暦の長いサイケバンドフレーミングリップス。
演奏はヘタウマ感が強く、ボーカルはヘロヘロ。曲も練ってる様子はない。
ただ音作りは非常に個性的、かつこだわりを感じる。
彼らを形容する言葉で「ドリーミング」なんて言葉が出てくるがそんな感じ。
@Race for Prizeからいきなり彼らの世界に吹っ飛ばされる。
曲が放つ風圧がすごい。飲み込まれる。

ただ聞く人によってはヘタでクサく、いまだにサイケを気取ってるオッサンバンドとしか思えないと思うので注意が必要。
posted by Yaruse-Nakio at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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